東京新聞杯 最終結論


本命レッドヴェイロン

府中マイルと母エリモピクシーの相性の良さは言わずもがな。
自信もNHKマイル3着を含め当舞台は2-0-1-0

スローの瞬発戦とみているので中枠入ったことで詰まる事なくこの馬の末脚が存分に発揮されるはず。


となれば相手はSSxノーザンダンサー系。
中でもディープ産駒が最有力。

前走は不良馬場でノーカウントのサトノアーサーが狙い目。
血統背景からもマイルがベストで調教も良し。


3番手はヴァンドギャルド。
母父サドラー系という点から馬場は渋ったほうが良さそうで、
現在3連勝中の内2つが渋馬場というのも納得のいくところ。

今回は良馬場の昇級戦、
調教も軽く見えたし、やや売れ過ぎかなという印象で本命予定から3番手に。



◎レッドヴェイロン
○サトノアーサー
▲ヴァンドギャルド文字色
★プリモシーン
△シャドウディーヴァ
△レイエンダ
クルーガー(訂正)クリノガウディー

馬券は◎○のワイド1点を厚めに馬連1点でも面白い。


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先週、勝負をスルーしたシルクロードS。

本命予定でいたモズスーパーフレアは、
案の定、直線も伸びない内を終始走り4着凡走。


2週前のAJCCの結果は、★◎△での決着

◎ステイフーリッシュ(2着)5人気
○ミッキースワロー
▲スディッフェリオ
★ブラストワンピース(1着)1人気
△ラストドラフト(3着)4人気
△グローブシアター

馬連5点 12倍
3複9点◎~○▲★~印全部 25倍

ショボイながらもダブルで的中。

と、1月の重賞予想は1勝2敗

Xシンザン記念 
X日経新春杯 
○AJCC 


2月の第1戦は東京新聞杯で勝負。


初角順位

19年→15年

2(7番手)→6(6番手)→1(10番手)34,5
8(7番手)→3(13番手)→15(6番手)35,4
2(1番手)→5(6番手)→7(5番手)37,2
6(1番手)→3(3番手)→10(2番手)36,0
6(7番手)→13(13番手)→10(12番手)36,3稍重

好走馬15頭中11頭が初角7番手以内。
(勝ち馬もすべて含まれる)

馬場が渋った15年のみ10番手以下が2頭食い込んでるが、
良なら7番手以内が2頭以上入る。

今年の逃げ候補はモルフェオルフェかスウィングビート。
スローの可能性大で前有利。

つまり外差し決着ならゴメンナサイのレース。

後方で脚を溜めるであろう、
ケイデンスコール・ロワアブソリュー・ゴールドサーベラス・ケイアイノーテック・ドーヴァーあたりが穴を開ける可能性はほぼ皆無。


内枠有利で、追い込み決めた2頭は共に3番枠以内。

基本的な狙いは内枠の7番手以内、ここが最も期待値が高い。


血統的狙いはSSxノーザンダンサー系。


18年
2着5人気 サトノアレス ディープxデインヒル

17年
2着5人気 プロディガルサン ディープxストームC

16年
1着5人気 スマートレイアー ディープxホワイトマズル

15年
1着3人気 ヴァンセンヌ ディープx母母父ノーザンテースト

14年
3着5人気 クラレント ダンスxダンシングブレーヴ


昨年も5頭の該当馬から2頭が炸裂。

19年
2着6人気 レッドオルガ ディープxリファール系
3着4人気 サトノアレス ディープxダンチヒ系


今年のメンバーからは、

1プリモシーン    ディープxダンチヒ系
2ヴァンドギャルド  ディープxサドラー系
5サトノアーサー   ディープxダンチヒ系
12シャドウディーヴァ ハーツクライxダンチヒ系
15ケイアイノーテック ディープx母母父ダンチヒ

内枠の3頭が完全なる狙い目。

中でもこの馬の好走率は高そうだ

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最終結論は日曜の昼くらいにアップ。
基本ブログでは芝の重賞を取り上げて予想を公開するが、


今週はスルーが妥当。


本来 内の先行馬、ミスプロ系に期待値が高く、今回モズがドンピシャに合致してるのだが、


内の馬場が昨日見た限り悪く、恐らく外差しが効く展開になりそうで、
全く狙いが定まらない。




先週しっかり獲ってるし、無理(無茶)することは無い。
先週の日経新春杯結果。

△▲無印

◎レッドジュニアル  (7着)
○アフリカンゴールド 
▲レッドレオン    (2着)
★タイセイトレイル
✩ロードヴァンドール
△サトノガーネット
△モズベッロ     (1着)

4歳馬から入るレースだが、
3頭の4歳馬から好走したのはモズベッロ。

ハンデ52kも大きかったが、
逃げたエーティーラッセンが残る前有利な展開。

結果5番手以内での決着となった。

◎レッドジュニアルは出遅れから全くレースにならず。

一応、上がり最速タイの末脚を見せてるが、
仮にスタートを決めてても馬券に入ったかはわからない。



今週はAJCCで勝負。

天候微妙(乾いた良馬場ではないはず)

どちらかというと地味で渋い馬の激走が印象深いレース。

若い馬より6歳くらいの経験豊富な馬に期待値が高い。

軽いキレではなく、
上がりのかかるスタミナ・パワー系を狙うのが理想。

追い込みは厳しく好位が理想だが、
メンバー見てもスローの可能性大で前有利とみる。

特注血統はロベルト。

マイネルフロスト(母父グラスワンダー)
クロスケ(母父ブライアンズタイム)
ステイフーリッシュ(母母父シルバーホーク)

マイネル・クロスケは恐らく後方。
捲くりアリのステイフーリッシュは魅力。


中山の非根幹距離だけに適性が強く要求される。

適性評価はNO1は、ミッキースワロー。

オールカマー2着
昨年のAJCC2着
セントライト記念1着

他、中山での戦績が良好なのは、

ウラヌスチャーム
スティッフェリオ(オールカマー1着)
ブラストワンピース(有馬1着)

ウラヌスチャームは調教は良かったが、
牝馬・最内・追い込みと原点材料多すぎ。

調教面からならラストドラフトの評価は高い。

本命候補は3択。

適性のミッキーか、
展開の利とオールカマーを評価してスティッフェリオか、
血統だけなら文句なしのステイフーリッシュか。


本命はロベルト持ち、ルメールでこの5人気なら(?)の、
◎ステイフーリッシュ


◎ステイフーリッシュ
○ミッキースワロー
▲スディッフェリオ
★ブラストワンピース
△ラストドラフト
△グローブシアター



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まずは先週のシンザン記念の結果。

◎カバジェーロ
○ルーツドール
▲サンクテュエール
★オーマイダーリン
△タガノビューティー
△プリンスリターン
△ヴァルナ

▲△無印での決着で2020重賞は完敗スタート。

タフな馬場となるこの時期の京都で距離延長ローテは大幅なマイナスだが、
あえて外枠の距離延長ローテ、カバジェーロに◎を打ったのは完全ミス。


今週のブログでの勝負レースは日経新春杯。


高期待値条件は、

・4歳
・サンデー系&キンカメ
・内枠(勝ち馬は1~7番)

サンデー系からはディープ・ステイゴールドを含めスタミナ系SS。

特にステゴ産駒が近年強烈で、
調教も良かったアフリカンゴールドを本命にする予定でいたが外枠へ入ってしまったところは気になる。

仕方なく本命は、
内枠&4歳&キンカメxマンカフェのレッドジュニアルにした。


最終評価は、

◎レッドジュニアル
○アフリカンゴールド
▲レッドレオン
★タイセイトレイル
✩ロードヴァンドール
△サトノガーネット
△モズベッロ


穴ロードヴァンドールが食い込めば。


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